歯並びを整えて、健康でキレイなお口へ

「人前で笑うことに抵抗がある……」
「歯のすき間に食べかすが詰まってしまう……」

歯並びの乱れは、容姿に対する大きなコンプレックスになってしまいがちです。また、ブラッシングの際に磨き残しができやすいため、「歯に汚れが残る」「空気が漏れて発音しにくい」などのさまざまなデメリットがあります。矯正治療は、そのようなお悩みを解消するために、装置を用いて歯並びや噛み合わせを整える治療です。

当院では、一般治療と矯正治療を連携して行って参ります。

豊島区要町の歯医者「エール歯科クリニック」では、毎月第1月曜と第1土曜に矯正専門医が来院して治療を行っています。矯正治療をお考えの方のご相談を無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。矯正治療で、歯の見た目も機能も改善しませんか?


  • 7歳女児 反対の噛み合わせ

  • 2年後、矯正終了時

矯正治療のメリット

見た目が改善できる

歯並びが乱れていると、お口だけでなくお顔全体のバランスにも大きな影響が出ます。矯正治療によって歯並びを正しく整えることで、お顔の左右バランスも整い、印象がよくなります。

病気の予防に効果的

歯並びや噛み合わせが整うと歯ブラシがすみずみまで届くようになり、ブラッシングしやすくなります。その結果、口腔内に汚れが溜まりにくくなり、結果として虫歯や歯周病を予防しやすくなるのです。

発音の改善

歯並びの乱れによって発音に問題が生じていた場合、矯正治療を受けることで空気の漏れがなくなり、発音が改善することがあります。

消火器官の負担減

よく噛んで食べることができるようになるので、咀嚼力が高まります。細かく噛み砕けると、胃腸に負担がかからなくなります。

頭痛・肩こりなどの解消

原因が明らかでない頭痛や肩こりがある場合、噛み合わせの不調を改善することでこれらが解消されることがあります。

矯正装置の紹介

メタルブラケット
金属製の矯正装置(ブラケット)とワイヤーで歯を動かす、一般的な矯正装置です。金属製なので目立ちますが、最新のものには矯正期間を短縮できるものもあります。
メリット 比較的短期間で歯を動かすことができる
デメリット 金属製のため目立ちやすい
セラミックブラケット
ブラケット部分が天然歯の色に近いセラミックでできている矯正装置です。ブラケットが目立たないので、治療時の見た目が気になる方におすすめです。
メリット メタルブラケットより目立ちにくい
デメリット メタルブラケットよりは費用が多少高額になる
舌側矯正装置
歯の裏側(舌側)に装着する矯正装置です。発音に違和感が出ることもありますが、外から見えないという特長があります。
メリット 矯正していることに気づかれない
歯のエナメル質が傷つきにくい
デメリット メタルブラケットより費用が高額になる
発音しづらくなることがある

矯正治療の進め方

STEP1.ご相談

初診では、患者様のお口のお悩みや治療に際してのご要望をうかがいます。ご質問や不明点があればご相談ください。

STEP2.精密検査

患者様に合わせた矯正装置を作製するために、レントゲン撮影や歯列の型どりを行います。

STEP3.診断・治療計画

検査結果をもとに最適な治療計画を立案し、患者様に具体的な治療法や期間、費用などを説明します。

※未成年の方の場合は、保護者の方の同意が必要です

STEP4.矯正装置の装着期間

作製した矯正装置を装着していただきます。症状や年齢によって個人差がありますが、1~2年ほどで歯並びがキレイになります。

※歯の動きを確認するため、月に1回のペースでご来院いただきます

STEP5.保定装置の装着期間

歯並びが整ったことを確認したら矯正装置を外します。その後、歯並びを安定させるために保定装置を装着します。

※歯の安定具合を確認するため、約1年、2~3ヶ月に1回のペースでご来院いただきます

STEP6.治療完了

保定期間が完了すれば、矯正治療完了となります。キレイな歯並び、噛める喜びを満喫してください。

矯正専門のスタッフが診療にあたります

要町の歯医者「エール歯科クリニック」では、矯正治療を専門とする医師が診療にあたっています。まずはお口のお悩みについてご相談いただき、その内容をもとに検査を行って治療方法を決めていきます。矯正治療を開始するタイミングについても患者様のお口の状態を見て決定しますので、まずはご相談ください。矯正に関してのご相談は無料です。

※矯正専門医が来院する日程についてはTOPページのお知らせ欄をご覧ください

作った矯正装置の不具合は、作った医院に相談しましょう

他院で矯正を行っている方で矯正装置に不具合が見つかった場合は、その医院さんにご相談していただくことをおすすめします。不具合が気になる方は、主治医に指示を仰ぎましょう。

林歯科室